暑さ寒さも彼岸まで


今日から秋の彼岸入りです。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をこの時期になると使いますが、、あれ?どんな意味で遣われてるのかよく知らない…(*_*;ということで、ちょっと詳しく調べてみました。。。

基本的に彼岸には春彼岸と秋彼岸があり、それぞれ春分の日(3月21日頃)、秋分の日(9月23日頃)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

そして『暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)』とは、「冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ凌ぎやすくなる」という意味の日本の慣用句で、日本人の季節に対する感覚が表現されているようです。

また、春分や秋分は二十四節気(節気:立春・夏至・春分・大寒など・・・)のひとつで太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになり、秋は秋分の日(=彼岸の中日)を境に日が短くなっていき、秋の夜長に向かいます。つまり、、太陽の出番がどんどん短くなるので、暑さも和らいでいくわけです。

なるほどーーー。

長々と綴ってしまいましたが、他にもっと調べていくと深い意味がある様です。

言葉の使い方としては、季節の移ろいの目安としてその時々の状況に合わせて使えますが、ここ数年は温暖化や気候の変化で従来の季節感とのズレを実感することが多くなったように感じます…(´-ω-`) 

お彼岸に『おはぎ』をお供えする習慣に関しては、、、またいつか気が向いた時に調べるということで、とりあえずおはぎを食べたいので買って帰ろうかと思います。

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